今年は難しい・・・チャンピオンズC

そもそもチャンピオンズCは、JRAダート実績馬、地方交流の実績馬である程度形成出来ている中でのレースであり
其れでありながら、サンビスタが来たて荒れたり、コパノリッキーが人気で飛んだり、一筋縄ではいかないのに、今年は大混戦。

13 テイエムジンソク 5.3
14 サウンドトゥルー 7.2
02 ケイティブレイブ 8.2
12 カフジテイク 8.4
04 ノンコノユメ 9.5
09 ゴールドドリーム 9.9
11 アウォーディー 10.0
07 ロンドンタウン 11.2
01 コパノリッキー 12.9
08 グレンツェント 18.9
15 アポロケンタッキー 25.0
10 キングズガード 27.1
03 ミツバ 32.2
06 モルトベーネ 42.8
16 ローズプリンスダム 62.1
05 メイショウスミトモ 62.5

人気はこんな感じ。

唯一の3歳馬:ローズプリンスダムだって無視はできないし、今年は大混戦だね。

テイエムジンソクが1番人気ということで確実に前がかりのレースになるのは見えている。
テイエムジンソク自体軽いタイプのレースをするのでキレのある差し馬の台頭を考えたいがそれでも難しい・・。
基本的に、オッズの楽しみがある馬はキングズガードだが、藤岡康なので軽視。

と考えると、やっぱり、このようなレースはジョッキーの腕かな?
となると、アウォーディー 武豊。
マークされる馬から解放され、通常より後ろから行っても許される立場。
脚を溜めればキレるだけのものはある。

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