NHKマイルCは、この組み合わせしか考えられない

今年のNHKマイルCの前日オッズは下の感じ。
07 タワーオブロンドン 2.6
09 ギベオン 5.7
03 テトラドラクマ 8.9
10 パクスアメリカーナ 10.1
01 カツジ 11.7
05 プリモシーン 12.2
16 ミスターメロディ 13.7
11 ケイアイノーテック 14.8
17 レッドヴェイロン 22.9
13 ルーカス 35.4
18 ロックディスタウン 42.1
04 フロンティア 51.6
02 ファストアプローチ 70.5
08 ダノンスマッシュ 71.1
06 リョーノテソーロ 83.5
12 アンコールプリュ 87.2
14 デルタバローズ 115.1
15 カシアス 140.8

前走の勝ち方が印象的だったタワーオブロンドンが1番人気ですね。
今年のメンバーを考えたとき

まずテトラドラクマ、プリモシーンの2頭の扱いが難しい。
ともに、美浦の牝馬として重賞実績もあり。
ということで、競馬ファンはテトラドラクマに3番人気、プリモシーン6番人気と高い評価を与えている。
そこで私の判断は、この2頭が穴人気的に馬券が買われているのであれば、それによっておいしい馬券になっている馬を本命にしたいと。

そこで、本命はパクスアメリカーナ。
前走タワーオブロンドンに0.1秒差の2着だったのですが、アーリントのレースを考えると、このレースかなり前がかりのレースでした。
差し・追い込み決着となり、結果的にレースレコードもでした。
そのレースで、中団内からレースを運び、内をサバして最後はいい脚で伸びてきました。
タワーオブロンドンには差し切られましたが、内容としてはこちらの方が上。
人気的にも4人気なら美味しいでしょう。

対抗は、ケイアイノーテック。
テトラドラクマ、プリモシーンの2頭によって、8人気と美味しいオッズになった馬がこれ。
前走のニュージーランドTはマクリ競馬で、差されたがこの馬も能力で2着を死守。
朝日杯FSではワーオブロンドンとタイム差なしの4着、ディープ産駒の割に中団から早めに仕掛けて、長く脚を使えるタイプ。

こぶし賞の再現としてパクスアメリカーナとケイアイノーテックの2頭で勝負する。

人気馬は勿論だが、ファストアプローチ、アンコールプリュ、ミスターメロディの人気薄にもしっかり流して高配当を狙いたい。

 

その他のレース
東京
1R モンサンクリック
ブリリアントS メイプルブラザー メイショウウタゲ
12R ララパルーザ

京都
4R サトノルーリー
8R タガノリアン
鞍馬S  グレイトチャーター

新潟
2R エースロッカー
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6R カクカクシカジーカ