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桜花賞は勝負すべきレース

第78回桜花賞(3歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金1億0500万円)

 

01 ラッキーライラック 1.9
13 アーモンドアイ 4.0
09 リリーノーブル 8.1
17 マウレア 12.4
14 レッドレグナント 22.3
16 フィニフティ 22.6
15 プリモシーン 26.0
07 トーセンブレス 40.8
04 アンコールプリュ 41.7
12 デルニエオール 46.2
03 リバティハイツ 56.0
05 レッドサクヤ 61.2
08 ハーレムライン 75.6
02 アマルフィコースト 103.7
10 アンヴァル 110.3
06 スカーレットカラー 161.4
18 ツヅミモン 210.3
11 コーディエライト 255.7

 
4戦4勝だけにラッキーライラックの人気は納得ですね。

ただ、桜花賞ですからね。

今年の桜花賞のレベルとを考えるとかなりレベルが高いと思っています。
というか、
衝撃的なレース実績をもったメンバーがこれだけでそろう・・・。
G1の舞台に来るというのは珍しいといっていいと思います。

新馬戦で衝撃、強いのレースをしても、そのさっぱりというのは関の山の中、

アーモンドアイのシンザン記念
リリーノーブルの白菊賞
トーセンブレスの新馬
そのトーセンブレスに負けたあと重賞を結果を残したプリモシーン
などなど、
 
今年はラッキーライラック1強を疑ってかかりたいと思います。

 
さらに付け加えると、
競馬コンシェルジュで、須田さんが、
オークスではラッキーライラックに俺が乗るぜ!っと企んでいるジョッキーがいるのも事実。
ここで、ラッキーライラックを内に閉じ込め、1着を阻止すれば、オークスは、石橋脩からの乗り代わりは見えている。
となれば、自分の着順より、ラッキーライラック潰しに比重を置くジョッキーがいても・・・。
 

そこで、桜花賞を考える時、ディープ産駒を買うのが鉄則。
来年以降、ロードカナロア、オルフェーヴルもその仲間に入るかもしれないけど、軸は黙ってディープ産駒のスタンスで。

となると
アンコールプリュ
レッドサクヤ
トーセンブレス
プリモシーン
フィニフティ
マウレア
がいるわけだが、
 
本命はマウレア。
この馬、全てのレースで一瞬怯みながら、そこから根性を見せている。
要するに、綺麗なレースを一度もしていないながらも一線級のレースで結果を出している。
割れているだけに4番人気でもおいしい。
中団につけてもいい脚を使えるだけに馬券圏内として考えたい。
 
印的には、対抗はラッキーライラック。

ただ、馬券的にはラッキーライラックが来たらトリガミのスタイルで。

 
穴は
フィニフティ、プリモシーン
 
短距離馬場となればトーセンブレス
 
リリーノーブルは絶対無視できず。
アーモンドアイは、若干軽視。

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