第68回東京新聞杯は面白そう。

第68回東京新聞杯
フルゲートでメンバーもそろい、面白いレースになりそうですね。

16 グレーターロンドン 5.0
08 リスグラシュー 5.1
15 ダイワキャグニー 5.3
07 クルーガー 6.9
03 サトノアレス 9.2
01 アドマイヤリード 10.1
10 ダノンプラチナ 11.6
09 ハクサンルドルフ 15.2
02 デンコウアンジュ 20.4
13 カデナ 25.4
04 ディバインコード 51.6
14 ストーミーシー 53.3
11 ベルキャニオン 83.2
06 ガリバルディ 103.3
05 トウショウピスト 105.2
12 マイネルアウラート 131.5

 

人気は、こんな感じ。

メンバーを見ると
ヴィクトリアマイル勝ちのアドマイヤリード
朝日フューチュリティ勝ちのサトノアレス
昨年3歳牝馬のトップクラスに位置していたリスグラシュー
朝日フューチュリティ勝ちのダノンプラチナ
その他、グレーターロンドン、ダイワキャグニー、カデナ、クルーガー、デンコウアンジュなど実績と将来性のある馬がそろいました。

 
本命はダノンプラチナ。
7番人気と美味しい人気。
前走はメンバーに恵まれたとはいえ、今回はそれ以上の出来が期待できる。
さらに、得意の東京1600m、2年連続このレースで馬券になっているわけで、メンバーはそろっているが人気的に狙いたい。

相手は、休み明けのアドマイヤリード。
この馬、キレが売りであることは間違いないが、1番を引いたことで内で脚をため、今の馬場を考えると直線はバラけると思うので、上手に馬券をぬってこれると思う。
府中牝馬は、直線でばらけにくい馬場で、直線詰まって外に出す競馬になったが、一番強いレースをしているのがこの馬。
鞍上は下手が馬を信じる。

3番手はサトノアレス。
この馬も前走、負けたとはいえ、上手にレースを運び直線もいいものがあった。
ディープ産駒はやはり東京でこそ!

次位、グレーターロンドン、ダイワキャグニーを。

クルーガー、リスグラシューが人気しているが、
この2頭は、東京どうかな?っという気がするのであえて軽視。