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桜花賞のポイントはルージュバックの取捨ではない

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今週末の桜花賞
ルージュバックが出走することで、初距離だの、ものが違うだのいろいろな意見が飛び交っています。

私も、この馬の成績には見張るものがあるし評価をしています。

ただ、桜花賞において、ルージュバックの取捨をポイントにはしないことに決めています。

理由は簡単。
誰の意見も的を得ているからである。
結果的に、勝てばものが違う、ディープ級となるし、負ければやっぱり・・・・・となるだけ。

要するに、予想するに当たっての不確定要素がこの馬には多すぎるということ。
▲でOKでいいということ。

男馬と女馬、この3歳世代で言えば、男馬に確固たる軸がいなくとも明らからに男馬のほうが強い。
その男馬相手を蹴散らしたルージュバックは評価しなくてはならない。

とはいえ、馬券は1,2,3着を当てるもので、軸はもっと面白い馬、計算できる馬をピックアップしたほうが計算が立ちやすい。

現状、5頭くらいまで絞っているが、天気と馬場であとは決めようと思っている。
JRAの馬場操作は、例年、桜花賞にはディープ馬場を用意しているが、今年はどうか?
先週の土曜日はグレイソヴリン系が着たが、日曜はかなり重い馬場となった。

また、中山は、2週早く皐月賞馬場を作ってしまった(あと2週どうする?)

外的要素をかなり考慮した桜花賞要素となりそうだ・・・・。