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ダービー予想:今年のポイントは展開?!



やはりダービーとなると予想にも気が引き締まります。

前日オッズは
01 ダノンプレミアム 2.2
08 ブラストワンピース 6.0
05 キタノコマンドール 8.4
17 ワグネリアン 9.3
12 エポカドーロ 10.7
15 ステルヴィオ 16.0
06 ゴーフォザサミット 16.7
13 グレイル 22.0
16 ジェネラーレウーノ 24.4
10 ステイフーリッシュ 39.9
11 ジャンダルム 40.6
09 オウケンムーン 77.2
02 タイムフライヤー 88.8
18 サンリヴァル 94.3
14 エタリオウ 109.7
07 コズミックフォース 163.5
04 アドマイヤアルバ 209.4
03 テーオーエナジー 216.0

 
ダービー予想は考える時、基本的に皐月賞上がり最速馬を買いたい。
となると
ステルヴィオ
キタノコマンドール
グレイル
の3頭になるわけですが、ちょっと待てヨ。

今年の皐月賞のレベルはどうだったか?

個人的には、粒はそろっているが、決して強くなかったというのが見解。
要するに、順調であればダノンプレミアムが2枚・3枚抜けているということ。

ただ、この馬に関しては買うなら◎、対抗以下なら無印くらいの気持ちで、パドックをみたいと思っています。

なので、ここではダノンプレミアムを抜いた状況で予想したいと思います。

 

ということで展開から考えてみる。

今の東京の馬場は、大外をぶん回してもOKという馬場ではない。

となると、どの馬も

という、ジョッキー心理も見えてくる。

事実、以下が近年の勝ち馬の通過順位
レイデオロ 13-14-2-2
マカヒキ 7-8-8-8
ドゥラメンテ 8-8-8-7
ワンアンドオンリー 5-5-6-5
キズナ 16-15-14-14
ディープブリランテ 3-4-4-3

キズナ以外は4角8番点以内の順位。
皐月賞で追い込み競馬をした馬でさえ、中団の位置を取りに行っているということである。

となると、
ここでポイントなるのがやはりダノンプレミアム。
1枠1番を引いたことで、好位の内側のポジションを取るでしょう。

ただ、ほかの馬はダノンを見ながらレースをする前に、ダービーポジションを取りに行く方が重要でもあり必然的に操縦しやすい馬を買わなくてはいけない。
 

そこで、
本命はエポカドーロ。

皐月賞は、展開に恵まれた訳ではなく、上がりの脚も上位3頭に次ぐ脚。

早めの段階から脚を使い、しっかり伸びている。

好位からしっかり脚を使い、さらに2馬身差の勝利は、スプリングS同様、強いレースといっていい。

成長も感じられる。

さらに、皐月賞馬にして10.2倍(5人気)はおいしい。

好位から、この馬のキレと持続力があれば、十分後ろからの脚を抑えることができるだろう。

 

相手は、
皐月賞はレースに参加できなかったワグネリアン。

もう少し内枠だったらもっと良かったが、ジェネラーレウーノ、サンリヴァルの2頭に挟まれもどちらも好位を取りたい馬。
スタートで押して出していきながら、上手にこれら馬の後ろをついていけば、中断当たりのポジションは取れるし、好位で壁を作る競馬もできる。
 

その他
キタノコマンドール、ブラストワンピース、グレイルなどもいるが、ステイフーリッシュ、ブラストワンピースらの別路線組も無視できない。
位置を取りにも行けるだけに・・・。

詳細は、ツィッターで。

ちなみにダービーでのお客さんはステルヴィオ、ゴーフォザサミット。

オークス予想!トーセンブレス 取消って?!



昨日のブログで書いた、本命馬トーセンブレスの出走取消が発表されました。

JRAは19日、柴田善臣騎手とのコンビで出走を予定していたトーセンブレス(牝3歳、美浦・加藤征弘厩舎)が左前挫石のため出走を取り消すことを発表した。

残念だが、オークスを改めて検討しよう。

で、現状の人気は
13 アーモンドアイ 1.7
02 ラッキーライラック 4.2
08 サトノワルキューレ 6.3
01 リリーノーブル 16.8
06 オールフォーラヴ 25.9
03 マウレア 26.4
17 ロサグラウカ 31.7
05 カンタービレ 32.0
11 パイオニアバイオ 54.8
10 レッドサクヤ 78.2
14 ランドネ 80.8
12 サヤカチャン 143.6
07 トーホウアルテミス 180.0
18 オハナ 189.6
15 ウスベニノキミ 194.0
09 シスターフラッグ 258.0
16 ウインラナキラ 354.0
04 トーセンブレス 取消

 

オークスを考える時、基本的に桜花賞での実績はそのまま直結するという認識は、阪神競馬場が改装されて如実になった。

となれば、今年の牝馬路線。
桜花賞前までは
ラッキーライラック
リリーノーブル
マウレア
の3頭が形成を成していた。
*トーセンブレス(阪神JF・桜花賞4着)もいたけど・・・。

桜花賞でアーモンドアイがその3頭の先頭に立ってのオークス。
 

要するに、本命は、この4頭の中から選ぶべき。
リリーノーブル:ルーラーシップ
ラッキーライラック:オルフェーヴル
アーモンドアイ:ロードカナロア
マウレア:ディープインパクト

ということで、改めて4頭を考えてみた。

土曜日の東京の馬場を見ると、距離ロスはあまりしたくない。
最後方から大外回してというより、馬郡をぬってくるタイプを狙いたい。
となるとアーモンドアイが、どんな乗り方をするのか?注目したい。
能力を信じれば、無難に外に出す形がいいだろうが、それでいいだろうか?

本命は、しょうがなくラッキーライラック。
リリーノーブル、マウレアも気になるが、中団より前からそつなく乗れ、しっかり脚を使え、父オルフェーヴルなら距離の不安のリスクも低いと考える。
ただラッキーライラックを本命に買う以上、アーモンドアイは無印。
リリーノーブル、マウレア、レッドサクヤ、サトノワルキューレ達を厚めに。

基本的に、最終決定は、パドックをみてからにしたいので、パドック情報はツィッターの方で。

オークスの本命はこれ!!(金曜日段階)



先週のヴィクトリアマイルは完璧でした。

レッドアヴァンセ本命、リスグラシュ対抗でしっかり3連単ゲット!!

今週もシッカリとりたいと思います。

今週はオークス

アーモンドアイ、サトノワルキューレ、ラッキーライラックの3頭が抜けているこのレース。

3頭で決まるでしょうか?

仮に3頭のうち2頭が来るようであると絞って買う必要があるので、直前のパドックまで悩むところですね。

 

現状、本命馬は決まってます。
本命は トーセンブレス。
7人気当たりの中穴馬。

理由はいくつかありますが、
父ディープ、母父ファルブラヴ。
一見、ディープの中でも、重そうな走りに見えます。
土曜日少し雨の予想がありますが、それほど馬場に影響がなく、日曜ぴーかんで高速馬場になるようだと、心配ですが・・・。

この馬を狙う理由は
過去の戦歴
トーセンブレス
これを見てもらうと
フラワーC(G3)という1600mから1800mになった距離延長時にタイム差なしの2着に来ています。
アルテミスS(G3)はチグハグ
阪神ジュベナイルF(G1)、桜花賞(G1)ともにG1で4着。

G1レベルでそれなりの結果を出し、距離延長を苦にしないということになれば、今回狙って面白いということ。
しっかり最後の脚も使えるだけに、軽視する必要はない。

 
問題は相手関係。
人気の3頭をみたとき
アーモンドアイ(ロードカナロア)
サトノワルキューレ(ディープインパクト)
ラッキーライラック(オルフェーヴル)

まず、オークス、3歳春は距離適性より実績重視が基本のスタンス。
アーモンドアイが、ジャパンカップや有馬記念を勝つようなイメージはないが春は別というのがオークスの鉄則。
とはいえ、やはりロードカナロアがオークス馬を出すイメージはない。

ラッキーライラックに関しては、距離延長実績はないが、血統的に長距離もいけそう・・。
サトノワルキューレは、距離延長の実績とまえではいかないが、芝2400 経験馬。

3頭の内、何頭が馬券圏内をはずれることがあるか?
 
現状3頭すべてが外れることはないように思う。

リリーノーブルもG1では善戦しいているし、マウレアは距離延長でもいけそう。
カンタービレ、オールフォーラヴ、レッドサクヤ、オハナなどのディープ産駒も侮れない。

 

現状、金曜日の段階では
見にするかもしれないが、トーセンブレスが人気薄だけに、組み合わせをこの土日で検討したいと思う。

NHKマイルCは、この組み合わせしか考えられない



今年のNHKマイルCの前日オッズは下の感じ。
07 タワーオブロンドン 2.6
09 ギベオン 5.7
03 テトラドラクマ 8.9
10 パクスアメリカーナ 10.1
01 カツジ 11.7
05 プリモシーン 12.2
16 ミスターメロディ 13.7
11 ケイアイノーテック 14.8
17 レッドヴェイロン 22.9
13 ルーカス 35.4
18 ロックディスタウン 42.1
04 フロンティア 51.6
02 ファストアプローチ 70.5
08 ダノンスマッシュ 71.1
06 リョーノテソーロ 83.5
12 アンコールプリュ 87.2
14 デルタバローズ 115.1
15 カシアス 140.8

前走の勝ち方が印象的だったタワーオブロンドンが1番人気ですね。
今年のメンバーを考えたとき

まずテトラドラクマ、プリモシーンの2頭の扱いが難しい。
ともに、美浦の牝馬として重賞実績もあり。
ということで、競馬ファンはテトラドラクマに3番人気、プリモシーン6番人気と高い評価を与えている。
そこで私の判断は、この2頭が穴人気的に馬券が買われているのであれば、それによっておいしい馬券になっている馬を本命にしたいと。

そこで、本命はパクスアメリカーナ。
前走タワーオブロンドンに0.1秒差の2着だったのですが、アーリントのレースを考えると、このレースかなり前がかりのレースでした。
差し・追い込み決着となり、結果的にレースレコードもでした。
そのレースで、中団内からレースを運び、内をサバして最後はいい脚で伸びてきました。
タワーオブロンドンには差し切られましたが、内容としてはこちらの方が上。
人気的にも4人気なら美味しいでしょう。

対抗は、ケイアイノーテック。
テトラドラクマ、プリモシーンの2頭によって、8人気と美味しいオッズになった馬がこれ。
前走のニュージーランドTはマクリ競馬で、差されたがこの馬も能力で2着を死守。
朝日杯FSではワーオブロンドンとタイム差なしの4着、ディープ産駒の割に中団から早めに仕掛けて、長く脚を使えるタイプ。

こぶし賞の再現としてパクスアメリカーナとケイアイノーテックの2頭で勝負する。

人気馬は勿論だが、ファストアプローチ、アンコールプリュ、ミスターメロディの人気薄にもしっかり流して高配当を狙いたい。

 

その他のレース
東京
1R モンサンクリック
ブリリアントS メイプルブラザー メイショウウタゲ
12R ララパルーザ

京都
4R サトノルーリー
8R タガノリアン
鞍馬S  グレイトチャーター

新潟
2R エースロッカー
3R マトラッセ
6R カクカクシカジーカ

天皇賞本命は?



今年の天皇賞の前日オッズは下の感じ。
11 シュヴァルグラン 4.0
08 クリンチャー 4.7
12 レインボーライン 6.6
06 ガンコ 7.1
02 チェスナットコート 8.5
14 アルバート 10.3
10 サトノクロニクル 11.0
15 トーセンバジル 13.7
01 ミッキーロケット 31.5
04 カレンミロティック 38.0
09 ソールインパクト 59.8
16 スマートレイアー 63.4
05 ヤマカツライデン 73.3
17 トミケンスラーヴァ 168.0
03 シホウ 175.1
07 ピンポン 187.8
13 トウシンモンステラ 307.1

 

トーセンバジルくらいまでは拮抗と言ってもいい感じ。

キタサンブラックもいなければ、サトノダイヤモンドもスワーヴリチャードもいない、G1勝ち馬はシュヴァルグランとなれば、それも納得。

天皇賞の考え方は、強さより適正だと思っている私。
3200mという距離に関しては、スタミナもキレも必要。

土曜の京都の芝を見るとなんとなくグレイソヴリン系が来ている感じ。
本命はガンコ。
直前まではシュヴァルグランでいいと思っていたが、調教を見るとまた強くなっている感じがうかがえる。
このメンバーであれば、先行して抜け出す競馬でステイゴールドーナカヤマフェスタとつながる血統からもマイナスはないだろう。

対抗はシュヴァルグラン。
本来であれば断トツの1番人気になってもいいが、前走大阪杯の大敗で1番人気とはいえおいしい。
本来、距離延長が好きなうまだけに、好走必死。

穴馬はソールインパクト。
過去の実績から、距離延長を好むタイプ。
敷居は高いが今今回のメンバーなら3着はあってもおかしくないだろう。

基本的に堅い決着だと思うので、パドックを見てから決めたいと思う

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