第54回金鯱賞・フィリーズレビュー予想



第54回金鯱賞
09 スワーヴリチャード 1.7
05 サトノダイヤモンド 2.6
01 ヤマカツエース 10.6
02 メートルダール 13.2
03 ブレスジャーニー 14.9
07 デニムアンドルビー 35.2
06 ダッシングブレイズ 64.6
04 サトノノブレス 104.3
08 アクションスター 319.8

サトノダイヤモンドの中間の調教や海外遠征でのダメージを危惧され
スワーヴリチャード が押し出されるように1番台の人気。
これを鵜呑みにしていいのか?
頭数は8頭、一線級のメンバーが目立っていないだけに納得といえるだろう。

本命はヤマカツエースとする。
中京開幕週、8頭立てとれば、スローペースで先行できそうなこの馬を狙いたい。
オッズを無視してれば、相手に人気2頭を置く形でいいだろう。

 

 

フィリーズレビュー
07 モルトアレグロ 4.5
09 アンコールプリュ 4.8
01 アンヴァル 6.3
06 アマルフィコースト 7.1
02 デルニエオール 7.9
14 アルモニカ 11.8
15 コーディエライト 16.1
10 リバティハイツ 21.7
04 レッドシャーロット 25.4
17 ラブカンプー 28.4
05 イサチルルンルン 29.7
18 アリア 40.2
13 メイショウコゴミ 47.9
03 マドモアゼル 57.9
16 ギンコイエレジー 64.0
11 ナディア 95.7
08 ビリーバー 146.9
12 スウォナーレ 299.1

こちらは難解。
チューリップ賞で、ラッキーライラックをはじめ、阪神JF組が強さを見せたが、
こちらは、距離も1400mということで、一筋縄ではいきそうもない。
本命はコーディエライト(7番人気)
前走、阪神JF組、1600mからの短縮組を狙いたい。

フィリーズレビューで穴を出すタイプは距離短縮組。
コーディエライト陣営の意図を考えた場合、本来は桜花賞を見据えたレースをしたいところだが、チューリップ賞の内容から、本番よりここ勝負という絵も浮かぶ。
人気も7番人気ならおいしいオッズと言えるだろう。

もう一頭リバティハイツ(8番人気)
前走の2着の負け方が悪くなかっただけに穴として。

人気のアンヴァル、アマルフィコースト、モルトアレグロ、アンコールプリュもパフォーマンスアがいいだけに、軽視できない。
特にアンコールプリュ、アンヴァルは今後の活躍が気になる2頭だと思っている



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